2015年11月14日土曜日

エフェクトボードVer6.3

12月に15年ぶりにやることになったLIVEに向けて練習をしながら、楽曲に合わせてどの音で演奏するのかを検討した結果、効果音的に歪み+phaser、vibrago、tremolo、flangerを使う必要と、cleanにchorusとreverb をかける必要が出てきました。
ほんのワンフレーズだったりするのだけど。。。

ボードにはすでにZOOM MS-50Gを1台組み込んであるので、どのエフェクトも入っていることにものの、構造上一発でパッチチェンジは厳しい。。LIVEでは、歌いながらのplayになるので、一発踏み替えがしたい。

そこで、もう1台MS-50Gを組み込むことしました。これによりLIVEでトラブルを極力回避してパッチチェンジが可能になりました。

見かけ上は、Ver6と今回の6.3は似ているのですが配線やノイズ対策を強化しています。
Ver6
Ver6.2



Ver6.3




2015年7月15日水曜日

エフェクトボードVer6.2

プチアップデードです。

1.MOOER BLACK SECRET からVALETON DARK TALE へ。
2.One Control distro  2台目を導入。

3.Free The Tone CUBY を導入。

電源周りをスッキリかつ、ノイズ低減対策をしたつもりですが、ノイズはそんな簡単なものではないですよね(^^;;

あとはアダプターのケーブルをもう少しまとめます。







2015年7月12日日曜日

Gibson Les Paul Special


メインのTelecaster Customともう一本昔から使っているギターです。
Gibson Les Paul Special です。シリアルナンバーを調べると1997年製でした。購入したのも同じ年です。

あちこち傷だらけですが、LIVEでも使用してましたし、Recording でも多用していました。
P-90の甘く太くそれでいて、シングルピックアップの歯切れの良さもあるこの音はとても気に入っています。

ピックガードは購入してすぐに外しました。このルックスが好きです。






2015年7月8日水曜日

One Control Minimal Series Black Loop -2Loop with 2DC OUT-

またかなり格安で新品を入手しました。
メインボードから外れたけど、お気に入りのペダルを使って、サブボードを作ってみようと思います。

詳細はこちらから

http://www.ninevolt-japan.com/products/minimal-series-black-loop-2loop-with-2dc-out/




2015年7月6日月曜日

TUBE REFINER VS Hustle Drive

「VELETON TUBE REFINER」「MOOER Hustle Drive」の比較動画です。

家庭用のアンプで音量も大きくできない中なので比較になるのか?と思ったりします(笑)


セッティングは、自分がそれぞれのペダルにおいて好みのセッティングにて弾いています。

各ノブの設定は動画の中の画像をごらんください。

どうでしょう?








2015年7月3日金曜日

エフェクトボードVer.6.1


エフェクトボードをちょっと更新。
みためはちょっとだけど、のべ5時間かかってしまいました(^^;;
パッチケーブルの調整、DCケーブルの取り回し、ノイズを極力抑えるための対策など、丁寧にやってみました。

早速、VALETON TUBE REFINERを導入しました。
あとは、ZOOM MS-50Gを1台はずしました。
EQやShort Delay、Noise Reduction 、その他必要に応じて設定していたものを、ZOOM MS-70CDRで一括して再現。この1台で、空間系と特殊効果を扱います。

各バッチで、メインペダルの後にMS-50G(EQ、Noise Reduction、short delay、その他 )とMS-70CDR(特殊効果専用)と接続していたものをひとつにまとめたので、多少音痩せ回避。

左側の空いたスペースは、電源関係の拡張を図る予定です。







2015年7月2日木曜日

エフェクトボード音色確認用の動画

エフェクトボードの音色確認用に動画をアップします。
演奏している曲や演奏技術は気になさらず、視聴いただくと幸いです。。。
パッチチェンジのタイミングで使用エフェクター紹介のキャプションが入ります。




VALETON TUBE REFINER

入手した newpedal 「VALETON TUBE REFINER」

早速開封して、音出しチェックしてみました。
商品説明にあるように2bandEQの効きがとてもよく、gainの幅も広く、稼げるようです。割と幅広い音作りができそうです。

夜中にすべてを12時方向にして、小さな音で出した印象だと、tubeらしい歪み方だけどちょっとこもるというか、音の輪郭がはっきりしないかもと思ったのですが、朝から音出してみたら、音の厚みがあるという印象に変わりました。また、ピッキングのニュアンスもでやすいかなと思います。

MOOER Hustle Driveと比較してみていますが、
今のところ、よりBlight なのが、Hustle Drive かな?
と思います。

元ネタが同じFULLTONEのOCDであるふたつのペダル。もう少し、自分好みの音を模索したら、動画を撮ってみたいと思います。







2015年3月22日日曜日

エフェクトボードVer.6


ボードを更新しました。最近、スタジオで鳴らした時、ノイズ(おそらく電源関連のノイズ)が酷かったので、ノイズ対策が主な更新の目的です。
今回の更新は、以下の通り。


★エフェクターの変更など★
・compressor→VALETON COMPRINCEへ。
・Digital Delay →MOOER REECHO へ。
・Tuner →KORG pitchblack PORTABLE を導入。
・Digital Effects とAnalog Effectsをまとめて配置。

★電源関係★→ノイズ対策に注視。
・Digital Effects とAnalog Effects で電源供給を分ける。
・DCケーブルを可能な限り束ね、ループができないように結束バンドで固定。
・ACアダプターはケーブルをできるだけまとめて、電源タップに接続。

★パッチケーブル関係★→ノイズ対策に注視
・プラグを1本ずつ接点復活剤を使い、汚れをとった。
・ケーブル長さの調整をし、無駄をカット。

★シグナルパスの変更など★
guitar →One Control PB JCT box→Crocodile Tail Loop(BJF buffer in)→buffer out→MOOER Ana Echo(発振専用)→Crocodile Tail Loop(input)→output→PB JCT box
※信号劣化を防止するため、Ana Echo をBJF buffer の後に接続に変更。

今回、FREE THE TONE 代表の林さんの著書を参考にノイズ対策をしてみました。

これまでも気をつけていたつもりでしたが、かなりノイズがなくなりました!