2016年10月23日日曜日

サブボードVer.1.1

先日メインのボードはVALETONのCORAL LOOPERとCORAL TUNER を導入し、メンテナンスをかけてVer.7へアップデートしました。
 その際にOne Control Granith Glay Booserを外しました。そもそもメインボードには歪みペダルが4つ組み込んであり、ZOOM MS-50Gもあるので必要があればこちらで対応できなくはありません。GGBは味付けの少ないクリーンブースターでとても気に入っているので、サブボードに導入することにしました。

gainアップが主な目的なので、ギターの直後に配置します。




元々、最低限の装備で作りましたがこれで、MOOER HUSTLE DRIVEはバッキング用、BLACK SECRETはソロ用にセッティングして使い分けしていきます。

2016年6月15日水曜日

エフェクトボードVer.7完成


先日仮組みしたボードVer.7ですが、電源ケーブルの配線見直し後、束ねて完成しました。

そして、ちょっとしたスキマ時間を見つけてスタジオへ行ってチェックもしてきました。


ちなみにシグナルパスは以下の通りです。

Guitar →One Control PB JCT box→MOOER Ana Echo(発振専用)→Crocodile Tail Loop(BJF buffer in)→output→VALETON CORAL LOOPER→PB JCT box→Guitar Amp 






スタジオで使用してもノイズも極小。今回Ampは、Fender Twin Reverbを使いましたが、かなりご機嫌なTONEで鳴りました 。Rorand JC-120でも近しいニュアンスのTONEは創れたので、ほぼどこでもご機嫌な音は再現出来そうです!



LOOPERも慣れてくるととても便利でした。結構遊べます(^^)

2016年6月5日日曜日

エフェクトボードメンテナンス

約半年振りにメンテナンス中。
今回はプラグやジャック内部を接点復活剤でクリーニングも行います。







Looper とTuner を導入する準備も兼ねての作業でもあります。

いつも使った後に簡単にホコリを取ってたんですけど、細かい部分は蓄積していってました。サビや劣化の原因になるのもうなづけます。

スペース確保とスイッチャーへの接続順変更のためにペダルの配置を若干変える予定です。

それにしても、VALETON だらけ。。
あとは、MOOER 、ZOOM、One Controlで構成されたボード。どれも自分の音の指向性にあったもので、各種設定も妥協なくできています。
BOSSやtc.electoronics などのメーカーやいわゆるブティック系は使ってません。 高級エフェクター1台分の金額で下手すると、5、6台は自分の指向にあったペダルを入手できてるのはとても運がよいことだと思っています(^^)

2016年6月2日木曜日

VALETON CORAL LOOPER & CORAL TUNER

メイン、サブ、どちらのエフェクトボードにもVALETONのペダルが載っています。とても気に入っている(デザイン・音質・価格ともに)ため、歪み系3台とディレイ1台、コンプレッサー1台を保持しています。

今回、オークションでさらに2機種入手しました。新品だけど定価の3分の1、売価の2分の1という(^_^;)

今回入手したのは、
VALETON CORAL LOOPER 







手軽に、気軽に、サウンドオンサウンドが楽しめる!操作に慣れてしまえば、色々な表現ができる!スイッチも踏みやすく頑丈です。

もうひとつは、VALETON CORAL TUNER



どこかのTUNER に似ているなぁ(笑)

ボードに組み込むのはちょっと先になりますが。。楽しみがひとつ増えました(^^)



2016年4月26日火曜日

ZOOM MS-70CDR

ZOOM MS-70CDRは、ZOOM社のMulti Stompシリーズの中で、modulationやdelay、reverbに特化したエフェクターです。




自分はエフェクトボードで、ループの最後に入れて、3種類のプリセットを作り、曲によって切り替えしてます。

A、normal(EQ+ZNR)
B、normal+delay
C、normal+pitch shifter+modulationdelay

ただし、各パッチにはReverse Reverbをセットしてあり、エディットモードではスイッチを踏むと発動します!



最近、ある方から質問をいただき、改めて、研究中です。特殊効果を発動するエフェクトやシミュレーションがたくさんが詰まってますから色々開発してみます!



2016年4月24日日曜日

MS‐70CDRでSPX風エフェクト

先日、ZOOM MS-70CDRについてブログアップしましたが、内蔵されているreversereverbで作れる音がどんな感じなのか聴きたいという要望をいただいたので、適当演奏で申し訳ないのですが動画を撮ってみました。

あくまでの自分の好みで設定しているので布袋さんファンの方には全然違う。。。
と思われてしまうかもしれませんが。。


2016年4月5日火曜日

VATETON DARK TALE

メインで使っているディストーションペダルです。PROCO RATの所謂クローンペダルです。
ジャンルを問わずお勧めです!
THE MOTALで活動中のJakeさんのレビューも素晴らしいです!



VALETON DARK TALE

2016年4月3日日曜日

サブボードVer.1

メインのエフェクトボードは、3年にわたってバージョンアップを続け、Ver6..4まで到達。
どんな楽曲でも対応し得ると思えるところまできた。
音を出すと、満足いく状態にはなった。必要に応じて各ペダルの特にMSシリーズの設定を変えたり、調整すればよい。






しかし、重量はかさんでしまったので、リハーサルに大荷物を持っていけない時は
困ってしまう。

簡易的かつ音もメインボードの準じた最低限のアイテムでサブボードが作れないものか
考えてはいました。

作り出すとあれやこれやと追加したくなってしまうのを抑えて最小限のアイテムで
作ってみました。









ブースターがあるともっと重宝するな。。。


2016年2月14日日曜日

ZOOM MSシリーズ

StompだけどMulti Effector のZOOM MSシリーズ。

同時に6effects 使用でき、プリセットをスイッチで切り替えることも、単体のeffectのon/offも設定の仕方でできるため重宝してます。

左のMS-50Gは、プリセット2パターンをスイッチで切り替えで使用(複数のeffectを使った特殊効果音など)。

右のMS-50Gは、単体effectを切り替えて呼び出せるように設定(octave,flanger,vibratoなど)

青いMS-70CDRは、プリセット3パターンをスイッチだ切り替えて使用。EQ,NRは必ず通し、違いはdelayなし、delayあり×2パターン(クリアorウォームな質感)で使い分けられるようになっている。

おかげさまで、音作りは無限大です!






2015年12月24日木曜日

エフェクトボードVer6.4

先日、15年ぶりのLIVEに出ました。
LIVEが終わったにもかかわらず(笑)
ちょっとだけボードに手を加えました。
お気に入りのエフェクターメーカー「Valeton」のTUBE ENGINE を入手したからです。

ただでさえ詰め詰めなので、小さいとはいえ組み込むのはちょっと手間取りました。ケーブル類の整理は後日やりたいと思います。  



★シグナルパスの変更★
guitar →One Control PB JCT box→Crocodile Tail Loop(BJF buffer in)→buffer out→MOOER Ana Echo(発振専用)→One Control Granith Gray Booster →Crocodile Tail Loop(input)→output→PB JCT box
※信号劣化の防止策としてインピーダンスを下げる目的で、Ana Echo をBJF buffer の後に繋げてあります。

One Control Granith Gray Booster をスイッチャーの前に接続したため、onにするとgainが上がり歪みを増大させるようになりました。
状況により各ペダルの音質はそのままに、gainだけあがります。

One Control Crocodile Tail Loop
Loop1:One Control Anodized Brown Distortion
Loop2:VALETON COMPRINCE
Loop3:VALETON TUBE ENGINE
Loop4:VALETON TUBE REFINER
Loop5:VALETON DARK TALE
Loop6:ZOOM MS-50G
Loop7:ZOOM MS-50G
Loop8:MOOER Reecho
Loop9:ZOOM MS-70CDR